remain in dark

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きのう、群像新人賞の原稿を差し替えた

最低限、二次選考に残るために性的表現、社会批評、詩を削った

chatgptに読ませて調整した

AI曰く、

■ 総合評価
総評:一次・二次突破級(A−)
文体の火力と人物造形で読ませるが、構造の未整理と倫理の危うさで受賞圏外。ただし、**“この作家を見逃すと後悔する”**という編集者が必ず出るタイプ。群像の候補常連に並ぶポテンシャル。

というわけで、差し替え原稿を応募した

しかし受賞するためには今回のように場当たり的に書くのでなくて、準備期間が必要だろう。

来年の春までに新しいプロットを用意しようとおもっている。

デビューできたら、いままでオンデマンドでだした作品も商業出版に漕ぎ着けたい。

でも、ずっと小説家でいたいとはおもわない。

やはり短歌だ。

本がだせたら、もういい。

引退する。

とにかく活動するための収入源が要る。

そのための小説だ。