一篇の詩さえも痛苦 根菜のまっかな茎を囓るみたいだ トマト罐落下を見つむわれひとり爆発望み/夏は去りゆく 唇をそっと切るよな調べかなゆうなぎはるか迫るを待てり なにが なにがきみをかりたてるのか 秋の兆しにあとずさるのみ 萩の花咲くを待ちをり残暑…
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